ほくろ除去は自宅で自分自身で行うことができます。ほくろ除去専用のもぐさを使用します。ほくろを除去する専用のもぐさを使ったお灸の方法をご説明していきます。
1.もぐさをねじります。このとき直径1mmから2mm程度の細さになるようします。それを除去したいほくろの上に乗せて線香で火をつけます。ほくろの大きさに対してもぐさが小さければ3~4個は必要です。
2.最初の火は熱いので気をつけてください。ただし、一秒で終わります。2番目はそれほどでもないので、最初だけ我慢する必要があります。このお灸を1日1回で2~3日続けます。
もぐさでのほくろ除去ですが、ほくろによっては向き不向きがあります。もぐさで効果のあるほくろは、色が濃く、輪郭がはっきりしていて平たいほくろです。色が薄く輪郭がはっきりしない隆起しているほくろに対してはあまり効果がないということです。しかし、もぐさのメリットは、レーザー等のように皮膚の深い細胞まで削ることがないため、痕が窪んでしまうということがありません。完治も早いという特徴があります。費用も安く自宅で手軽に行えるので病院でのほくろ除去に抵抗を感じる人にも試してみる価値ありそうです。
