ほくろ除去を行う方法はいくつかあります。どの除去方法についても、それぞれメリット・デメリットがあります。ここでは、それらの情報も合わせて紹介します。今回はくり抜き法によるほくろ除去ついて説明します。
■くり抜き法
・ほくろの大きさが直径5ミリ未満のほくろに適用される方法です。
・円筒状のメスを使いほくろをくり抜く施術法です。
・術後は縫合は行いません。軟膏により治療します。
・傷跡の完治までには2週間から3週間ほどかかります。
●くり抜き法のメリット
・ほくろの大きさが直径5ミリ未満のほくろ除去に向いています。
・完治した後、にきび痕程度の凹みが残ることがあります。(小さなほくろであれば目立ちません)
・切除縫合法と比較した場合、くり抜き法の法が施術時間が短くて済みます。
●くり抜き法デメリット
・ほくろ除去を行っても、稀にほくろが再発するケースがあります。
・5mm未満のほくろなら目立だず治るということですが、にきび痕程度のへこみが残ることもあるようです。
