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ほくろ除去と傷跡2

ほくろ除去で皮膚科や美容外科で行われる方法にはいくつかあります。どの方法にしても傷跡が残るのかどうかが心配になります。レーザー治療という方法でほくろ除去を行った場合には、除去の直後は多少の窪みが出ますが、傷跡も小さく済みます。術後は、患部にかさぶたができますが、新しい皮膚ができた時点でかさぶたは自然に取れます。かさぶたは無理にとろうとせずに自然にまかせましょう。お肌に負担を掛けて傷になってしまっては逆効果です。また、レーザー治療では出血もあまりありません。レーザーによるほくろ除去の場合、その他の方法と比べると、傷跡が治った後は一番綺麗とされています。レーザーはメスを使わない方法なのでダウンタイムが少ないというメリットがあります。ところが、ケロイド体質の方や大きなほくろにはレーザーは適していません。また、除去後、シミを作らない為には、紫外線対策は6ヶ月は続けた方がよいでしょう。

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